PHOTOギャラリー:第十一番~藤井寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:コスプレ巡礼 06安楽寺 ~ 10切幡寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:第十番~切幡寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:第九番~法輪寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:第八番~熊谷寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:第七番~十楽寺

2013/03/09 (土)
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PHOTOギャラリー:第六番~安楽寺

2013/03/09 (土)
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【巡礼日記】巡礼第二回目!(後編)

2012/11/29 (木)

こんにちわ!ソラです(・ω・)ノ遅くなりました。

巡礼日記第二回目(後編) 十楽寺の続きからです!!

 

十楽寺では本堂と大師堂でのお参りを団体さんと一緒にさせていただきました。

お経に慣れた人の声(と鐘の音)があるといつもよりお経があげやすい。。(-´∀`-)

その団体さんについていた先達さんには、お遍路マナーのレクチャーを受けました。

 

お経をあげるときに立つ位置も、後から来た人が困らないように考えるとか、

先にお経をあげている人が居る場合、般若心経が終わるまではお参りを待つとか、

やはりお遍路マナーは他の人のことを考えて作られているんだなと再確認。

お遍路マナーとして聞かなくても、自然とそういう気遣いができる人になれれば素敵だなぁ。。

 

先達さんにお経について教わる。

 

見所として紹介された、愛染明王のお堂や、

眼病を治してくれる地蔵尊像にもお参りをし、8番札所へ。

 

8番札所、熊谷寺で有名なのは、山門の天女の絵と境内の多宝塔だそう。

さっそく山門を見に行くと、畑に挟まれた参道に、木造瓦葺きの山門が。

天女の絵は山門二階部分の天井絵だったようで、直接見ることはできませんでしたが、

山門がかっこよかったのでそれはそれで満足です。(*´ω`*)

熊谷寺の境内は山の緑が印象的なお寺でした。

熊野の神にご本尊様を授かったというくらいだし、昔はもっと山深いお寺だったのかも(゜ω゜)?

 

 

本堂に向かって進んでいくと、途中に見所として紹介された多宝塔が。

四国最大で最古のものらしく、存在感抜群でした。

そして多宝塔横のスピーカーから流れるお経も存在感ばつぐんでした。

 

そろそろ日が落ち始め、第一回と同じく駆け足で回った9番札所、法輪寺。。

寝姿の本尊、涅槃釈迦如来像のお姿と、いろいろなところで見かけるわらじが印象的でした。

このわらじ、杖無しでは歩けなかった人が、法輪寺の参道で足が完治したという伝えがあり、

奉納されるようになったのだとか。

そして10番札所、切幡寺に着いたのは、前回同様納経所が閉まるぎりぎりの時間。

今回もなんとか無事納経を済ませることができました。(´u`*)

切幡寺の参道沿いは、遍路宿や遍路用品店が並び、

珍しくここが参道だということがよく分かる道になっていました。

 

そんな参道正面にあるお店で、あゆみとおそろいの杖を購入(`・ω・)

今まで使っていた杖より長く、金具がついている分ずっしりです。

切幡寺は斜面や階段が多く、ちょうど杖大活躍なお寺でした。

まだ持ち慣れない杖での斜面はちょっと危なかったかも。。(・ω・`三´・ω・)

早く手に馴染むと良いな。

 

切幡寺大塔まで行くと、とても眺めの良い場所な上、

塔がずっしりとした風格があってとても綺麗で、しばらく眺めていたい気分に。

さらに奥には奥の院がありますが、日が落ちていたのでここで時間切れです。

 

前回に続き、眺めの良い風景で終わった第二回目の巡礼。

雨という天候から分かったお寺の気遣いのありがたさあり、

大丈夫だろうという体力(体温?)の過信を思い知らされることありの、

また違った学びのある一日でした。(・ω・)

 

特に、無理せず回れるよう準備しておかないと存外つらい目にあうということは

噂のお遍路ころがしにたどりつく前に

体感しておいて良かったかもしれません。

次はもうちょっと準備して巡礼に臨もうと思います(`・ω・)

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【巡礼日記】巡礼第二回目!(前編)

2012/11/22 (木)

◆ 第二回 ◆
巡礼日:2012年11月17日
参拝札所:第6番・安楽寺 ~ 第10番・切幡寺

◇ ◇ ◇

 

こんにちは!そしてお久しぶりです。ソラです(・ω・)ノ

 

当初第二回の巡礼は11日を予定していたものの、

悪天候の為17日に延期に。

そして迎えた17日は。。雨!(ノ_<。)

 

今回は雨の巡礼をしてみなさいってことだったのかな。。

そんな雨の中での巡礼第二回目。

6番札所、安楽寺からのスタートです!(´。_。)

 

6番札所到着時、そんなに雨も降っておらず、

寒さもそれほどではなかったので、

特に何の疑問も持たず衣装に何も羽織らないまま外へ。

 

安楽寺では雨風をしのげる場所として山門の二層目を提供しているらしい

ということで、早速撮影。。と思ったら

 

「商用目的、ネット掲載目的での撮影はご遠慮ください」の立て札が。Σ(・ω・)

 

もともと今回はお寺の方にお寺の見所を聞いてみよう!

という話もしていたので、本堂右側の宿坊受付に

撮影許可をいただきに&お寺の見所を聞きに行くことに。

 

お話を聞くと、撮影許可が要るのは本堂周辺の撮影で、

境内の撮影は許可が要らないとか。良かったー。(-´∀`-)

 

本堂は勝手に撮影・掲載してしまうと問題があるそうなので、

皆様も撮影をしたいときはお寺にご相談を!

 

見所として紹介していただいた本堂前の拝殿は最近できたもののようで、

木の色がまだ新しく、干支やお大師様の彫刻も陰影がくっきりしていてなんだか新鮮でした。

この拝殿、雨の日などにお参りをするお遍路さんが

雨に濡れずにお参りできるようにと建てられたのだとか。

 

見所の説明を受けている間にだんだんと本降りになってきた雨の中、

拝殿のありがたさを感じながらお参りしました(-人-)

こんな天気でなかったらわからないありがたさだったかもしれません。(゜ω゜)!

本堂横の建物の前を通ると大師堂までも屋根の下を通って移動でき、

雨に濡れずにお参りができました。拝殿以外も雨の日を考えて作られているんだろうか。。

 

あまり濡れずに、とはいえ、肩や腕は結構濡れて。。

だんだんと体温が奪われていくことに。((゜д゜)))

頭は菅笠で、足は防水の靴で完全防備だったのが救いですが

安楽寺を出る頃には結構寒かったです。(>ω<、)

考えてみればそりゃそうだ、という感じですが。。

 

震えながら安楽寺を出、次は7番札所。。の前に、たらいうどんをいただきました。

たらいうどんと薬味のしょうがで体を温めて。。(`・ω・)7番札所、十楽寺へ。

 

納経所でお話を聞くと、十楽寺は花で有名なお寺のよう。

言われてみれば桜やあじさいなど、花が咲く植物が目立ちました。

花の季節はもっと綺麗なんだろうな。(*´ω`*)

 

 

花といえば、十楽寺の近くに一面のコスモス畑がありました。

あんなにコスモスが群生しているのははじめて見る光景で、とっても幻想的でした。

コスモスはお寺の花ではなくて、地域の方々の活動によるものだそう。

お遍路さんを含め、道行く人の心を和ませているんだろうなと思うと、

これも立派なお接待のような気がします。(・ω・)

参道のコスモス。

長くなりましたので、続きはまた(後編)で!

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【巡礼日記】巡礼一日目!(後編)

2012/10/11 (木)

こんにちわ、ソラです。

巡礼一日目後編、三番札所からです。

 


三番札所、金泉寺では本堂横で会ったおじさんに

十一番札所、藤井寺~十二番札所、焼山寺間の

「遍路ころがし」と呼ばれる難所の注意を受けました。

 

山二つ分、約12.8キロの道のりに休憩所3つ、給水所は1つだけ

というハードな道のり。時間にして7時間程度はかかるとのこと。

時間に余裕をもって、準備は万全に。とアドバイスをいただきました。

 

周辺札所の見所なども教えていただき、札所情報にとても詳しい方でした。

 

金泉寺にて。

おじさんはお遍路をはじめた若い方の巡礼マナーが心配らしく、

自分が巡礼で来ている場所にも、住んでいる人がいて、

その人たちの生活が第一だということ、

自分はそこを旅させてもらっているんだということを

忘れたらいけないとおっしゃっていました。

 

巡礼の作法やマナーにもいろいろありますが、

一番肝心なのは周りの人を尊重する気遣いなんですね。

 

 

ここでだんだんと日が傾き。。

境内の落ち着いた雰囲気と庭園が印象的だった四番札所、大日寺と

大銀杏や奥の院からの景色、五百羅漢像が印象的だった五番札所、地蔵寺を

やや駆け足気味にお参りしました。

 大日寺にて。

地蔵寺では参拝より先に納経に向かい、なんとか納経を済ませた、という時間に。

五百羅漢像のある奥の院から見る暮れ行く空はとてもきれいでした。(´u`*)

 夕日の地蔵寺

いろいろな出会いあり、初お接待あり、勉強ありで

盛りだくさんだった巡礼第一日目。

ありがたいことに怪我もなく、人の温かさの分かるいいスタートでした。(-´ω`-)

 

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